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お知らせ
02/16

第14回菊姫会総会


2017年2月14,15日に第14回菊姫会総会が行われました。 場所は山代温泉 ...
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2017年2月14,15日に第14回菊姫会総会が行われました。
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場所は山代温泉 ゆのくに天祥 ここ最近ではずっとお世話になっています。

毎回、貴重な時間を割いて来ていただいている酒販店の皆様に感謝です。
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菊姫会会長より開会のご挨拶

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菊姫 専務より「今年の菊姫について」

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講演会の講師として高畑省一郎様を招き 「永い永い会社存続か成長か」というテーマでの講演

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皆さんとても真剣に聞いていました。

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今年で第三回目最終回の菊姫製造部 永井による「清酒官能評価」の勉強会

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今年は甘味や酸味の違いのテストなどを行いました。

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皆さん相当苦戦した様子です。
 
 
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そして、待ちに待った懇親会です。モチロン菊姫全製品が宴会に並びます。

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全員で菊理媛で乾杯

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普段は交流できない人たちとも楽しくお話しができました。
 

2日目 
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菊姫会役員の方々が壇上に立ち総会が始まります。 

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最後に菊姫 社長による「菊姫が純米を造り始めた時」を講演がありました。

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質問も多々あり、普段なかなか聞けないお話しであったと思います。
 
 
来ていただいた皆様には重ねてお礼申し上げます。

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投稿者 kikuhime : 10:10 | トラックバック (0)

02/13

「吟醸の搾りも、終わりを迎えました」


お正月の終わりに仕込んだ最後の吟醸酒も、30日以上かかって、いよいよ上槽の時を迎...
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お正月の終わりに仕込んだ最後の吟醸酒も、30日以上かかって、いよいよ上槽の時を迎えました。

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蔵内で「超吟」と呼んでいる、40%白米の吟醸酒では、醪の一部を「袋吊り」という方法でも搾ります。

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袋吊りで絞られたお酒は「黒吟」などになっていきます

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3週間ほど先には、個別ロットの社内きき酒なども行われますが、今から楽しみです。

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投稿者 kikuhime : 08:05 | トラックバック (0)

01/31

「両蔵で搾りのある、嬉しい時期です!」


1月中旬以降、それまで暖かかったのにいきなり冷え込みました。 石川でも雪が降った...
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1月中旬以降、それまで暖かかったのにいきなり冷え込みました。

石川でも雪が降ったりやんだりで、目まぐるしく毎日天気が変わっています。

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甑が倒れた明治蔵ですが、吟醸醪の搾りは続いています。

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一方、1月に入ってから仕込を再開した昭和蔵でも、純米酒の上槽が始まりました。

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吟醸酒の方が10日〜2週間程度醪期間が長いので、しばらくの間、吟醸酒と純米酒の上槽が同時にあります。

どちらも垂れ壺で見るときれいな山吹色をしています。

きき酒猪口で見比べると造りによる色の濃さの違いが見られます。

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また、吟醸酒の方は滓引き前なのでうっすらと濁っています。

どちらも美味しく出来上がっています! タイプの違った新酒を同時にきき酒できる嬉しい時期です。

そして、明治蔵では袋吊り上槽の準備が進んでいます。

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投稿者 kikuhime : 09:37 | トラックバック (0)

01/20

吟醸仕込み終了〜大吟醸の絞り


寒い日が続いてますね(*_*) 寒波による石川県の雪は一段落ついた感じでしょうか...
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寒い日が続いてますね(*_*)

寒波による石川県の雪は一段落ついた感じでしょうか。 

この冬は雪がとても少ないですね!


菊姫でも吟醸酒の仕込みは1月上旬に一段落着きました。

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仕込みの終了とともに速やかに放冷機や釜場の片づけを行います。

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また、昨年から少しずつ進められてきた吟醸酒を絞る槽場の準備が完了しました。

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大吟醸の搾りの準備万端です。

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そして、いよいよ大吟醸の搾りが始まりました!

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これから吟醸酒は絞りの作業と純米酒の仕込みが続いていきます。

しばらくは明治蔵と昭和蔵の両蔵に多くの醪が並ぶことになります。

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投稿者 kikuhime : 08:00 | トラックバック (0)

01/16

原料米分析の手始め


今期の酒造りも折り返し地点を過ぎたといったところでしょうか。 菊姫ではすでに次年...
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今期の酒造りも折り返し地点を過ぎたといったところでしょうか。

菊姫ではすでに次年度の酒造りに向けて酒米の分析を始めております。

安定した酒質の酒造りには原料米の分析は欠かせません。


ということで先日、山田錦の生産地である兵庫県吉川町の

検査サンプルが保管されている吉川ライスセンターを訪れました。

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ライスセンターの中は、これから出荷の玄米が少し蔵置されているだけで、作業も終わっていて閑散としています。
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村米の生産者の半分は、自家調整を行い、個別の紙袋に入った状態で玄米が出荷されます。
*(自家調整とは農家の方が稲刈り後、自分の家で乾燥作業や籾摺り作業を行う事です。)

そのため、自家調整をしている方々は、入荷時にサンプリングできます。

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ライスセンターでは、籾が持ち込まれる毎に、自動的に検査サンプルが作成されるため

稲刈り後ライスセンターに籾を持込む方々の個人単位のサンプルは産地にしかありません。

H28年度に持ち込まれた全ての検査サンプルの中から、受付番号を頼りに、村米の方々のサンプルを探し出していきます。

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1日目は1/3ほどしか探し出せませんでしたが、2日目ですべて探し出すことができました。

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一人で何サンプルもある方もいますので、持ち帰るサンプルを選び出し、作業が終了しました。

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春までに、穀粒計や、近赤外粗蛋白計などで分析し、次年度に向け状況を把握していきます。

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投稿者 kikuhime : 08:00 | トラックバック (0)

01/05

とある社員の年越しドキュメント


あけめしておめでとうございます!!  今年初めてのブログ更新です! 今回は、とあ...
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あけめしておめでとうございます!! 

今年初めてのブログ更新です!

今回は、とある菊姫製造部社員( I 氏)の年越しの過ごし方を Pick Up!
 
 
2016年は、いよいよ大晦日。

通常、蔵で使うお米は週1回、精米所から蔵に運ぶのですが、年末は2週間分運びます。

 なぜなら、年初めは精米所から蔵までの道が「白山比(しらやまひめ)神社」への参拝でとても混み合うためです。

2週間分ともなれば、いつも置く米置き場は満杯です。
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普段はお米を置かない平成蔵の通路も、吟醸酒の後に仕込む純米酒用のお米でいっぱいになりました。
 
大晦日の昼食は、早めの年越しそばです。

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具だくさんで美味しかったです!

みんなで大掃除もして、新年を向開ける準備はばっちりです。

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 明日、出麹される麹を見て、帰途につきます。蔵人さんと泊まりの社員には申し訳ありませんが・・・。

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 そして年が明け、04:00時頃に出社。先ずは精米所に行きます。

途中横切る道路はもう大渋滞! 何とか横断させてもらって一安心。暗闇の中、神社の方だけ明るいです。

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精米所でちょっと用事を済ませて蔵に戻ると、蔵のそこかしこでは、もう早朝の作業の前準備が終わっています。

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醪へ仕込まれる麹が冷却室から出され、もうセッティングされ、仕込水は温度を安定させるために少し流されています。
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醪を見渡すとちょうど大きな玉泡がありました。新年早々、なんかいい気分です。
 
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 麹室にいって、今日出麹の麹の様子をチェック。栗香が漂い、いい感じの硬さ、味になっています。

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なんかみんなの表情もにこやかです。
 
 
 いつもと同じ作業ですが、ちょっと違うのは朝食前に全員集まって新年の挨拶があります。

遅れないように急がないと!

そして、朝食。正月三日間は年末にもちつきをしたお餅でのお雑煮が振る舞われます。

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 大吟醸で乾杯して、蔵の新しい年が始まりました。

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本年も菊姫をよろしくお願いいたします。<(_ _)>
 
 

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投稿者 kikuhime : 07:54 | トラックバック (0)

12/30

年末恒例 餅つき


年末恒例の餅つきを行っております!     毎年 手製でも作っていましたが今年は...
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年末恒例の餅つきを行っております!

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毎年 手製でも作っていましたが今年は文明の利器に頼ることとなりました。笑

しかし、味は保証付き!!

美味しいお餅ができあがりました!
 
 
 
本年は皆様には大変お世話になりました。

この投稿で今年最後となりますが

どうか良いお年をお迎えください(#^.^#)

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投稿者 kikuhime : 09:45 | トラックバック (0)

12/29

年末恒例 注連縄造り


注連縄(しめなわ)を作っている風景を見たことはあるでしょうか? 菊姫では毎年 年...
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注連縄(しめなわ)を作っている風景を見たことはあるでしょうか?


菊姫では毎年 年末になると蔵などに飾る注連縄を自分たちの手でつくります。

注連縄に使う藁(ワラ)は、産地農家から頂いた山田錦の藁です。

 注連縄用に、藁すきをして、きれいな藁に仕上げていきます。
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この作業では、古い足踏み式の脱穀機が大活躍しています。

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作り方は大体想像できると思いますが、ねじった藁をさらにねじるだけです

しかし、これが結構大変なんです。

最初は根本の部分を作ります。
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後は藁を継ぎ足しながら、徐々に長さを伸ばしていきます。

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完成。

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写真だとあっという間ですので

動画もどうぞ!


注連縄本体はこれで完成です!

後は形を整えて、紙垂や足をつけたら完成です!
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足を作る様子
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毎年飾る所は決まった場所です! 

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良い年を迎える準備は万端です!

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投稿者 kikuhime : 07:56 | トラックバック (0)

12/22

【晩コレ】 ☆タラ鍋☆


もういくつ寝ると〜♪ いよいよ年末年始という感じが出てきましたが 先日雪が積もっ...
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もういくつ寝ると〜♪ いよいよ年末年始という感じが出てきましたが

先日雪が積もったのがウソのように暖かい日が続いております!

さて、3連休前ですね。 予定がある方もない方も週末に鍋なんていかがですか?

暖かいとはいえ、朝晩はやはり冷えます。 体を温めてお休みください。

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◆材料◆

*タラ・・・・・・・・・・・・・・・・・2切れ
*白菜・・・・・・・・・・・・・・・・お好みの量
*ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・お好みの量
*キノコ・・・・・・・・・・・・・・・お好みの量
*にんじん・・・・・・・・・・・・お好みの量
*ダシ・・・(タラのあら、こんぶ、しょうゆ、みりん)
 
 
◆レシピ◆

.織蕕里△蕁∈布でダシをとる

△世圭腺隠魁 Г靴腓Δ罍院 Г澆蠅鵤院,燃笋

F蕕剖餾爐鯑れて火にかけて、タラに火が通ったら完成。
 
 
 
鍋をつつきながら山生 これぞ冬って感じがします。

とてもあたたまりますよ!(#^.^#)
 
 
 
さて唐突ですが、今年1年間続いてきた【晩酌のつまみにコレ食べ隊!】

今回のご紹介で最後となってしまいました。

いいね!や シェアをたくさんしてくださった皆様 誠にありがとうございました。 

                                          晩コレ隊より

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投稿者 kikuhime : 08:40 | トラックバック (0)

12/21

「重点調査圃場の玄米の分析」


菊姫で使用している、山田錦の産地(村米:契約地)では、100人ほどの生産者の方が...
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菊姫で使用している、山田錦の産地(村米:契約地)では、100人ほどの生産者の方が山田錦を作っています。
 
毎年、決まった圃場24箇所ほどで、圃場〜玄米までを一貫してみる「重点調査」を行っています。

 今年も、調査圃場の籾や栽培記録が、産地から届きました。
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 届いた籾は菊姫の方で、「籾摺り(モミすり)」、「調湿(分析前に同じ水分に整える)」などをしてから、様々な分析をしていきます。
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 お酒造りの作業が優先ですから、少しづつ進めていきます。
 今は高級酒の仕込みの準備が行われています。
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今のところ、下準備であるモミすりや、調湿がようやく終わり、それぞれのお米の「粒厚分布」を調べるところまで進みました。
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「粒厚分布」は直接の収量(=歩留まり)にも関わる重要な項目です。

 生産者はそれぞれが、お酒造りで言えば杜氏さん。

 いろいろ調べると、やはり同じ年度・産地でも違いが出ます。

 見知った方々ばかりのお米ですので、今から分析の結果がどうなるのか、楽しみです。
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 春までに、残りの分析項目を進めていきます。

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投稿者 kikuhime : 09:42 | トラックバック (0)